奥立ボンバー 5.12c。
今回、初めて取り付いてみた。
取り付き付近にお地蔵さんがあり、1クリップ目をかける前にバランスを崩すと思わず足を
乗せてしまいそうになる、、
もちろん、そんな不遜な事は出来ないので、あわてて、お地蔵さんを避けながらのムーブ
探り。
最終的にはマントルを返す手前まで出来たけど、ハング越えムーブを探る辺りはちょっと
苦戦。
=ムーブを知りたくない方は以下をスクロールしてください。ここから。 =
さすがは12c。
短いながらもなかなか登らせない内容で、あれこれムーブを探る。
ハング手前。
ハングへの手がかりホールドを取る際、僕はちょっと、おもしろいムーブで解決した。
離陸後、少ししたところに穴がある。
この穴にヒール&トゥをして足ブラを防ぐムーブだ。
しかも、両足ヒール&トゥ。
こんな、ムーブを繰り出すルートは初めてだし、あまり無いだろう。(笑)
カチッと決まればとても安定する。
クリップムーブでもあるので、とても安心だ。
そしてハング越え。
ここがちょっとムーブ探りに苦戦した。
足ブラで解決するには左ホールドがちょっと悪い。
右ホールドはガバだけど、左ホールドが悪過ぎて、足ブラキャンパという力技は僕の能力
ではちょっとさせてもらえない感じだ。
なので、ここでハング越えの際の定石、トゥフックを探す。
ハングにぶら下がり、つま先でハング下をまさぐるも、なかなか良い引っかかり見つから
ない。
何度か繰り返しているうちにビレイヤーの客観的視点で指摘してくれた場所につま先が
引っかかる事を発見。
「フフフ、弱点を見つけたぞ。」と思いトゥフックをかますと案の定、体制が安定。
ただ、このトゥフック、とても痛い、、
今度、トライする際はシューズに補強を加え、対奥立ボンバー仕様のカスタマイズシュー
ズかな。(笑)
後はハング上にあるガバに「おりゃっ!」とデッド。
無事、ハング越えムーブを解決出来た。
ただ、ここまで至るムーブ。
トゥフックのスタンスがよく見えず、。「あれあれ?」とスタンスを探ってもちゃもちゃしている
うちにかなり指を消耗してしまう。
この辺りのムーブ展開がスムーズにいくかどうかが早々にRP出来るかどうかの鍵かな。
ビレイやーに「そこそこ!違う!もっと左!いや、もっと奥!」なんて教えてもらえば早いの
だろうけど、それはやはり無しだろう。(笑)
ハング上ガバが取れれば、一応、核心は終わりだろうか。
=ムーブを知りたくない方はスクロールしてください。ここまで。=
後はマントル返し。
ただ、マントル返し付近には大量の土が堆積していて、結局、少し掃除しないと倒木など
が邪魔でマントル返しどころではない。
後日掃除して、RPトライとする事にした。
2010年10月31日日曜日
2010年10月23日土曜日
八剣山 西尾根岩稜
札幌市民の憩いの山、八剣山。
通常の登山道を登れば往復1時間、標高500mにわずかに満たない小さな山だ。
そんな牧歌的な印象の八剣山なのだけど、通常の登山道とは反対側の西尾根には冒険
的なナイフリッジがある。
とても険峻で、左右どちらにバランスを崩しても10~20数m下までは墜落しそうな岩稜だ。
今回はその岩稜の踏破を目指したのだけど、結論から言うと、取り付きから数m登って敗
退。
岩のあまりの脆さに「こりゃ岩取れて死ぬ!」と判断。
詳細は物議を醸しそうなので割愛させてもらうけど、そろそろ、無謀と冒険的クライミング(
や登山)が紙一重になって来てるんじゃないかと感じる日だった。
つまり、山岳会などでの体系的な学習と訓練。
怪我や遭難といった際の組織的なバックアップ体制への依存。
などなどが必要なクライミングや登山を僕はしようとしているんだろうな感じた次第だった。
*今日の肝
・クライムダウンは見た目よりもずっと難しい・・・。
通常の登山道を登れば往復1時間、標高500mにわずかに満たない小さな山だ。
そんな牧歌的な印象の八剣山なのだけど、通常の登山道とは反対側の西尾根には冒険
的なナイフリッジがある。
とても険峻で、左右どちらにバランスを崩しても10~20数m下までは墜落しそうな岩稜だ。
今回はその岩稜の踏破を目指したのだけど、結論から言うと、取り付きから数m登って敗
退。
岩のあまりの脆さに「こりゃ岩取れて死ぬ!」と判断。
詳細は物議を醸しそうなので割愛させてもらうけど、そろそろ、無謀と冒険的クライミング(
や登山)が紙一重になって来てるんじゃないかと感じる日だった。
つまり、山岳会などでの体系的な学習と訓練。
怪我や遭難といった際の組織的なバックアップ体制への依存。
などなどが必要なクライミングや登山を僕はしようとしているんだろうな感じた次第だった。
*今日の肝
・クライムダウンは見た目よりもずっと難しい・・・。
2010年10月9日土曜日
風不死岳 楓沢
楓沢。
風不死岳に突き上げる沢で渓相がとても個性的だ。
「苔の回廊」と表現すれば様子が伝わるだろうか。
いわゆるゴルジュ地形なのだけど、その壁面には鮮やかな緑の苔がびっしりと生える。
そのなだらかな緑の曲面の壁は女性的な印象だ。
途中落差のある滝地形などがいくつか有り、遡上する事が困難なせいか、その記録のほ
とんどが風不死岳の他の沢から登った後や樽前ヒュッテからトラバースして楓沢を下降す
るケースが多い。
今回は樽前ヒュッテよりトラバース後、途中2箇所ほど懸垂下降を行っての楓沢遡行なら
ぬ、楓沢下降となった。
ちなみに楓沢は涸れ沢。
沢底は砂や落ち葉などの堆積物で埋められとても歩きやすい。
堆積している砂は元は苔の回廊を形成する壁だったのかな。
神秘的な楓沢の空間はそんな長い時間の経過に思わず想いを馳せてしまう。
なんだか、こういう形で山の中に居る事が久しぶりに感じた山行だった。
以前、本格的に山登りやクライミングを始める前は大体、どこそこの山の山頂を目指すと
いう風ではなく、おもしろそうな地形(外界から隔絶された海岸。廃坑。小樽赤岩のいわゆ
る「窓岩」。マイナーな鍾乳洞等々。)
があったらそこを目指したり、どこそこにはとてもきれいな景色(沢登りのきっかけにもなっ
た。)があるらしいとネットで目星を付けては向かったりしていた。
今回の楓沢。
次々と現れる息を飲むような景色に驚嘆の連続だった。
それは以前した探検を思い起こさせてくれるような沢行、いや、「探検だった。」(笑)
風不死岳に突き上げる沢で渓相がとても個性的だ。
「苔の回廊」と表現すれば様子が伝わるだろうか。
いわゆるゴルジュ地形なのだけど、その壁面には鮮やかな緑の苔がびっしりと生える。
そのなだらかな緑の曲面の壁は女性的な印象だ。
途中落差のある滝地形などがいくつか有り、遡上する事が困難なせいか、その記録のほ
とんどが風不死岳の他の沢から登った後や樽前ヒュッテからトラバースして楓沢を下降す
るケースが多い。
今回は樽前ヒュッテよりトラバース後、途中2箇所ほど懸垂下降を行っての楓沢遡行なら
ぬ、楓沢下降となった。
ちなみに楓沢は涸れ沢。
沢底は砂や落ち葉などの堆積物で埋められとても歩きやすい。
堆積している砂は元は苔の回廊を形成する壁だったのかな。
神秘的な楓沢の空間はそんな長い時間の経過に思わず想いを馳せてしまう。
なんだか、こういう形で山の中に居る事が久しぶりに感じた山行だった。
以前、本格的に山登りやクライミングを始める前は大体、どこそこの山の山頂を目指すと
いう風ではなく、おもしろそうな地形(外界から隔絶された海岸。廃坑。小樽赤岩のいわゆ
る「窓岩」。マイナーな鍾乳洞等々。)
があったらそこを目指したり、どこそこにはとてもきれいな景色(沢登りのきっかけにもなっ
た。)があるらしいとネットで目星を付けては向かったりしていた。
今回の楓沢。
次々と現れる息を飲むような景色に驚嘆の連続だった。
それは以前した探検を思い起こさせてくれるような沢行、いや、「探検だった。」(笑)
風不死岳 楓沢
2010年10月3日日曜日
小樽赤岩 2010.10.3
アースクエイク 5.12c。
以前に一応、トップアウトはしていたので、今回は可能ならRPを狙いたいと思っていたけ
ど、いざ、本腰を入れて取り付いてみるとそのルートの難しさを再認識した、、
マスターでのRPは僕にとっては難しいので、まずはヌンチャクかけ。
ところがムーブはうろ覚えで、再び、思い出すために試行錯誤している内ににけっこう消
耗。
一応、すべてのムーブは解決したので、後はRPを目指してトライするだけなのだけど、当
日は早めに切り上げなければならないのと、指や体の消耗具合を考えるとどう考えてもR
P出来そうな公算はなかったので、余力があるうちに再びトップアウトして、ヌンチャクを回
収する事にした。
このルート、なかなか手強く、またしばらく間隔を開けるとムーブを忘れてしまっているだろ
うな。
でも、平均して全体に厳しい感じが登れれば良い達成感を得られそうだ。
今度、機会を作って、集中してトライしたい。
以前に一応、トップアウトはしていたので、今回は可能ならRPを狙いたいと思っていたけ
ど、いざ、本腰を入れて取り付いてみるとそのルートの難しさを再認識した、、
マスターでのRPは僕にとっては難しいので、まずはヌンチャクかけ。
ところがムーブはうろ覚えで、再び、思い出すために試行錯誤している内ににけっこう消
耗。
一応、すべてのムーブは解決したので、後はRPを目指してトライするだけなのだけど、当
日は早めに切り上げなければならないのと、指や体の消耗具合を考えるとどう考えてもR
P出来そうな公算はなかったので、余力があるうちに再びトップアウトして、ヌンチャクを回
収する事にした。
このルート、なかなか手強く、またしばらく間隔を開けるとムーブを忘れてしまっているだろ
うな。
でも、平均して全体に厳しい感じが登れれば良い達成感を得られそうだ。
今度、機会を作って、集中してトライしたい。
2010年9月25日土曜日
旭岳
紅葉を見に向かった旭岳。
しかし、現地へ近づき旭岳の姿が見えて来た時、同行者一同愕然。。
なんと、そこには雪化粧され白くなりつつある旭岳の姿が。
紅葉どころか、秋の尾根歩きの装備では登れないのではないかという状況が想定される
お山となってしまっていた。
ともかく、七合目まで行ってみようという事になり、ロープウェイに乗る。
姿見駅に着き、様子を見ていると山頂へ向かう登山者がけっこうおり、集団心理というか、
では、我々もと変に心強くなり、ともかく山頂を目指した。
山頂へは吹きさらしの尾根道を進む。
風が無ければさほど寒くもなく、逆に強風にさらされるとフードを被り、腕組みしながら寒さ
に耐えるという状況で、パーティ皆、脱いだり着たり、レイヤリングが忙しい登りだった。
山頂に着くと途中の尾根よりもむしろ寒さは緩み、しばし、下界の景色を眺めたり、登頂記
念写真を撮ったりとうだうだする。
当初、その後、予定していたコースは旭岳山頂から御鉢平へ向かい、中岳温泉経由で姿
見駅に戻るというものだったのだけど、ただ、すでに冬山となってしまった旭岳周辺。
山頂からピストンで下山しようか御鉢平へ向かおうか迷ったけど、これまた、山頂から御鉢
平へ向かう登山者がわらわらといたので、ここでも根拠の無い心強さを得て、我々も御鉢平
へ向かった。
雪景色の高根が原や御鉢平。
ずいぶん前に来た時には紅葉がきれいだった熊ヶ岳も今日はところどころ疎らに岩が見え
る雪山だ。
そんな景色の山を歩いていたせいか、道中、妙な寂寥感にかられた。
緊張感のある沢なんかを登っていると気が張っていてあまり感じない心境だけど、平坦な縦
走路を歩いていて気がゆるゆるしているせいか、あるいは茫漠とした、大雪山のスケールの
大きな景色のせいか、そんな中をとぼとぼと歩いていると、しばしとらわれた心持ちだった。
その後、中岳温泉。(野湯)
同行者達は足湯を堪能。
僕は靴を脱ぐのが面倒なので見るだけ。(笑)
なんだかんだと結果としては晩秋というか初冬というか、ともかく素敵な旭岳を楽しめた一
日だった。
しかし、現地へ近づき旭岳の姿が見えて来た時、同行者一同愕然。。
なんと、そこには雪化粧され白くなりつつある旭岳の姿が。
紅葉どころか、秋の尾根歩きの装備では登れないのではないかという状況が想定される
お山となってしまっていた。
ともかく、七合目まで行ってみようという事になり、ロープウェイに乗る。
姿見駅に着き、様子を見ていると山頂へ向かう登山者がけっこうおり、集団心理というか、
では、我々もと変に心強くなり、ともかく山頂を目指した。
山頂へは吹きさらしの尾根道を進む。
風が無ければさほど寒くもなく、逆に強風にさらされるとフードを被り、腕組みしながら寒さ
に耐えるという状況で、パーティ皆、脱いだり着たり、レイヤリングが忙しい登りだった。
山頂に着くと途中の尾根よりもむしろ寒さは緩み、しばし、下界の景色を眺めたり、登頂記
念写真を撮ったりとうだうだする。
当初、その後、予定していたコースは旭岳山頂から御鉢平へ向かい、中岳温泉経由で姿
見駅に戻るというものだったのだけど、ただ、すでに冬山となってしまった旭岳周辺。
山頂からピストンで下山しようか御鉢平へ向かおうか迷ったけど、これまた、山頂から御鉢
平へ向かう登山者がわらわらといたので、ここでも根拠の無い心強さを得て、我々も御鉢平
へ向かった。
雪景色の高根が原や御鉢平。
ずいぶん前に来た時には紅葉がきれいだった熊ヶ岳も今日はところどころ疎らに岩が見え
る雪山だ。
そんな景色の山を歩いていたせいか、道中、妙な寂寥感にかられた。
緊張感のある沢なんかを登っていると気が張っていてあまり感じない心境だけど、平坦な縦
走路を歩いていて気がゆるゆるしているせいか、あるいは茫漠とした、大雪山のスケールの
大きな景色のせいか、そんな中をとぼとぼと歩いていると、しばしとらわれた心持ちだった。
その後、中岳温泉。(野湯)
同行者達は足湯を堪能。
僕は靴を脱ぐのが面倒なので見るだけ。(笑)
なんだかんだと結果としては晩秋というか初冬というか、ともかく素敵な旭岳を楽しめた一
日だった。
初冬の御鉢平
2010年9月11日土曜日
黒岳白水川
久しぶりの大雪山系。
森林限界を超えた辺りから広がる高山植物群の景色は開放感があって、とても気持ちが
良い。
渓相も初めは沢の脇の廃道のようなところを迂回しながらの煩わしい遡行だったけど、標
高が上がるに連れ、様子は一変する。
標高1370m付近には落差25mの大滝。
水流が叩きつけられる滝壺。
飛び散る水の飛沫が随分冷たく感じた。
この滝は右岸から巻いたのだけど、この部分がちょっと緊張。
難しいところの無い沢だけど、強いて言えばこの部分が核心かな。
その後は沢そのものの中間部分を越えつつもなお、大きな川幅と転がる巨岩。
その大雪山のスケールに相応しい渓相だった。
源頭付近。
これまでの急登を終えると傾斜は顕著になだらかになり、途端におだやかな印象になる。
強く踏みつけるとポコポコという地面は岩の上に苔と土が乗った体積層か。
とてもふかふかで、思わず寝転がる。
ここまで来るともう、沢は登りきったという雰囲気になり、あとは大雪山のスケールの大き
なカールを望みながらお鉢を巡る登山道を目指すだけだ。
下山は黒岳登山道とロープウェイ。
長い登山道の下りが無い事はありがたかった。(笑)
ところで、今回、この白水川を遡行していて、折々に目が行った存在がある。
白水川の横を流れる黒岳沢だ。
なにせこの黒岳沢、地形図で見ると今回、僕らが登った白水川に対して、等高線がとても
混んでいる上に多数の崖記号があり、とても険悪な印象なのだ。
帰りがけ、同行した仲間と地形図を眺めながら、「ここ、登れるんだろうかね。難し過ぎて遡
行対象になってないのかな。」などと話していたが帰宅後、「北海道の山と谷」を見るとなん
と遡行対象になっている。
「!!!」だ。
やはり、登られているんだなと驚きながらも、その存在が気になる山行となった。
森林限界を超えた辺りから広がる高山植物群の景色は開放感があって、とても気持ちが
良い。
渓相も初めは沢の脇の廃道のようなところを迂回しながらの煩わしい遡行だったけど、標
高が上がるに連れ、様子は一変する。
標高1370m付近には落差25mの大滝。
水流が叩きつけられる滝壺。
飛び散る水の飛沫が随分冷たく感じた。
この滝は右岸から巻いたのだけど、この部分がちょっと緊張。
難しいところの無い沢だけど、強いて言えばこの部分が核心かな。
その後は沢そのものの中間部分を越えつつもなお、大きな川幅と転がる巨岩。
その大雪山のスケールに相応しい渓相だった。
源頭付近。
これまでの急登を終えると傾斜は顕著になだらかになり、途端におだやかな印象になる。
強く踏みつけるとポコポコという地面は岩の上に苔と土が乗った体積層か。
とてもふかふかで、思わず寝転がる。
ここまで来るともう、沢は登りきったという雰囲気になり、あとは大雪山のスケールの大き
なカールを望みながらお鉢を巡る登山道を目指すだけだ。
下山は黒岳登山道とロープウェイ。
長い登山道の下りが無い事はありがたかった。(笑)
ところで、今回、この白水川を遡行していて、折々に目が行った存在がある。
白水川の横を流れる黒岳沢だ。
なにせこの黒岳沢、地形図で見ると今回、僕らが登った白水川に対して、等高線がとても
混んでいる上に多数の崖記号があり、とても険悪な印象なのだ。
帰りがけ、同行した仲間と地形図を眺めながら、「ここ、登れるんだろうかね。難し過ぎて遡
行対象になってないのかな。」などと話していたが帰宅後、「北海道の山と谷」を見るとなん
と遡行対象になっている。
「!!!」だ。
やはり、登られているんだなと驚きながらも、その存在が気になる山行となった。
黒岳登山道にて。
2010年9月5日日曜日
小樽赤岩 2010.9.5
天安門広場 5.12b/c
一応、オンサイトトライだったけど、トップアウトも出来なかった…。
ミスターオタル 5.13a
これもなかなかのボルダームーブが現れ、トップアウト出来ず。
何度かムーブを繰り返せば出来そうだったけど、ヨレて来たので終了。
=ムーブを知りたくない方は以下をスクロールしてください。ここから。 =
・天安門広場 5.12b/c
乗っ越しに使うキーホールドのカチが悪く保持出来なかった。
ルーフ下のスタンスがうまく拾えない事もあり、乗っ越せなかった。
若干のヌメリもあり、と思いたい・・・、なので、また今度トライしてがんばろう。
・ミスターオタル 5.13a
左手で引き付けて遠いポケット取り。
ジムの課題でよくあるムーブだけど、岩のルートではこういうのは初めてでびっくり。
とても悪く感じたけど、女子魔人級クライマーMちゃんがH先生と来ていて、このルートに
取り付いていた。
しかもポケットを取っていた。。
さすがジングルベル13cを登った(と噂で聞いた。)実力だ。。
=ムーブを知りたくない方はスクロールしてください。ここまで。=
とかげの洞窟エリア。
今回、初めて登りに来てみた。
天安門広場といい、ミスターオタルといい、とてもおもしろい課題だ。
ちなみに赤岩で触ってみた12台のルートはどれもRPしてないな。
どれも触ってみて、「悪っ!?」という印象を持って、次回はまた別ルートを触っている。
今度はどれかのRPを目指そう。
一応、オンサイトトライだったけど、トップアウトも出来なかった…。
ミスターオタル 5.13a
これもなかなかのボルダームーブが現れ、トップアウト出来ず。
何度かムーブを繰り返せば出来そうだったけど、ヨレて来たので終了。
=ムーブを知りたくない方は以下をスクロールしてください。ここから。 =
・天安門広場 5.12b/c
乗っ越しに使うキーホールドのカチが悪く保持出来なかった。
ルーフ下のスタンスがうまく拾えない事もあり、乗っ越せなかった。
若干のヌメリもあり、と思いたい・・・、なので、また今度トライしてがんばろう。
・ミスターオタル 5.13a
左手で引き付けて遠いポケット取り。
ジムの課題でよくあるムーブだけど、岩のルートではこういうのは初めてでびっくり。
とても悪く感じたけど、女子魔人級クライマーMちゃんがH先生と来ていて、このルートに
取り付いていた。
しかもポケットを取っていた。。
さすがジングルベル13cを登った(と噂で聞いた。)実力だ。。
=ムーブを知りたくない方はスクロールしてください。ここまで。=
とかげの洞窟エリア。
今回、初めて登りに来てみた。
天安門広場といい、ミスターオタルといい、とてもおもしろい課題だ。
ちなみに赤岩で触ってみた12台のルートはどれもRPしてないな。
どれも触ってみて、「悪っ!?」という印象を持って、次回はまた別ルートを触っている。
今度はどれかのRPを目指そう。
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