この日のテーマ。
「より浅いバイルの掛かりでも登れるようになる。」
あえてバイルが浅くしか刺ささらない状態の氷を登り、技術向上を計った。
フォールするかも知れないという不安がある部分ではスクリューをまとめ取り。
氷へのバイルの刃の刺さりは1cmくらいだ。
バイルがすっぽ抜けそうで怖いけど、効いているという確信はあるので体を上げてみる。
「怖い、、(笑)」
恐怖をコントロールして突っ込む感じはフリーの核心のようだった。(笑)
意外だったのはバイルの刃の刺さりが浅くてより怖いのは登っている時よりもスクリュー
を打って、プロテクションを作る際の方だった事だ。
今はとりあえず、スクリューを打つ時はアックステンションしているのだけど、その際、バイ
ルから手を離した時が最も不安になる。
体のバランスが変わったとたんに不意にバイルが抜けないだろうか。。
もし今、抜けたら、数mは確実にフォールする、、と言ったような時だ。
フリーや手で岩を登る際はクリップ時は割りと良いホールドだ。
でも、事、アイスに関しては手で何かを持ち安定する事はほぼ無いだろう。
プロテクションを作る際すらもバイルの刃が浅くしか刺さっていない場合も普通だろうし。
まあ、この辺りは慣れなのかなと。
経験を積んで解決したいところだ。
この日の成果としてはより浅いバイルのかかりで登れたという事だ。
斜度の比較的浅い氷壁で、ごく一部分のみを登れた程度とは言え、一つの成果かな。
今後はさらに厳しい条件(垂壁や高さのある氷などで、バイルもあまり刺さらないような状
況。)でも戦えるようにさらなる研鑽を積みたい。
次回のテーマ:「より急な傾斜、より長め高めの壁を登る。」
2012年2月26日日曜日
2012年2月25日土曜日
定山柱 2012.2.25
この日の目的は垂壁でどれくらい戦えるかを知る事。
昨年、この氷をリードで登ろうとしたところ、とても恐ろしくてほぼ戦えなかった。
今回はそんな過去の自分と比べて、ある程度の成長が確認出来ないか検証の登りだっ
た。
前回までの自分の登り。
・布引きの滝
斜度60度~70度ほどで、バイルが深く刺されば、安定して登れるようになれて来たのが
前回の登りだった。
で、今回、垂壁を登ってみた結果。
大きな穴(*)などにバイルを掛ければ、垂壁でも割と安定して登る事が出来た。
((*)この氷の特徴なのだけど、毎年なぜかぽこぽこと大きな穴が全体に開く。
メカニズムは解らないけど、とにかく大きめの穴がたくさんある。
フリー的に言えばガバホールドだらけと言ったところか。
なので当然、難易度も易しい)
アックステンションかけまくりだったけど、ともかく、恐ろしくて体を上げられなかった昨年か
ら比べると一歩前進出来た事は間違いなかった。
ただ、険悪な状態(バイルが氷にあまり刺さらないような状況。)ではまだまだ戦えていな
いのが現状でもある。
次回は「傾斜は緩いがバイルの刃が浅くしか刺さらないような状況。」で登れるようになれ
る練習をテーマとしたい。
昨年、この氷をリードで登ろうとしたところ、とても恐ろしくてほぼ戦えなかった。
今回はそんな過去の自分と比べて、ある程度の成長が確認出来ないか検証の登りだっ
た。
前回までの自分の登り。
・布引きの滝
斜度60度~70度ほどで、バイルが深く刺されば、安定して登れるようになれて来たのが
前回の登りだった。
で、今回、垂壁を登ってみた結果。
大きな穴(*)などにバイルを掛ければ、垂壁でも割と安定して登る事が出来た。
((*)この氷の特徴なのだけど、毎年なぜかぽこぽこと大きな穴が全体に開く。
メカニズムは解らないけど、とにかく大きめの穴がたくさんある。
フリー的に言えばガバホールドだらけと言ったところか。
なので当然、難易度も易しい)
アックステンションかけまくりだったけど、ともかく、恐ろしくて体を上げられなかった昨年か
ら比べると一歩前進出来た事は間違いなかった。
ただ、険悪な状態(バイルが氷にあまり刺さらないような状況。)ではまだまだ戦えていな
いのが現状でもある。
次回は「傾斜は緩いがバイルの刃が浅くしか刺さらないような状況。」で登れるようになれ
る練習をテーマとしたい。
定山柱 かわぞー
2012年2月19日日曜日
布引きの滝 2012.2.19
超不定期ブログになりつつある当ブログ。
意外と見ていてくれる人がおられる事に驚きつつも、駄文を垂れ流す事をご容赦ください。
(笑)
さて、アイスクライミング。
細々と登ってます。
先日、近場の定山柱で今季初のアイスクライミング。
とりあえず、トップロープで登り、シーズン初の感触を思い出す。
うむ、昨シーズンに手に入れた程度のスキルはちゃんとあるようだ。
そして今回は、布引の滝。
目標はもちろん、より安定してリードで登れるようになる事。
去年より格段に安定してリード出来るようにはなって来た。
結局のところアイスも恐怖心をコントロールして突っ込み、結果として落ちずにより高度を
上げられたという方法論なのだろう。
突っ込む感覚としてはフリークライミングと同じかな。
違いはフリーのようにバタバタと落ちる事は結果としてまず無いという事。
つまり、だから突っ込めという事か。(笑)
今回はその辺りある程度戦え、相対的によりスキルを上げられたと思う。
・登攀から得た所感と実際。
現時点ではリードで登った際、バイルの刃先が5cm程度刺さっていれば、安心して体を
上げる事が出来る。
逆に言うと5cm以下の貫入では恐ろしくて体を上げられない。
しかし、トップロープで登っていてバイルの刃先の刺さりが1cm程度でも実際落ちないで
登れる事を踏まえるとリードの際も刃先1cmの貫入で登れるはずという結論が得られ、そ
してそれが出来た時、より高いスキルを得たという事になるのだろう。
より高いスキルを得られれば、登れる氷の選択肢も広がり、より充実したアイスクライミン
グを楽しめる。
ガンバだ。(笑)
*今日の肝
・アイスもフリーのように戦おう。
意外と見ていてくれる人がおられる事に驚きつつも、駄文を垂れ流す事をご容赦ください。
(笑)
さて、アイスクライミング。
細々と登ってます。
先日、近場の定山柱で今季初のアイスクライミング。
とりあえず、トップロープで登り、シーズン初の感触を思い出す。
うむ、昨シーズンに手に入れた程度のスキルはちゃんとあるようだ。
そして今回は、布引の滝。
目標はもちろん、より安定してリードで登れるようになる事。
去年より格段に安定してリード出来るようにはなって来た。
結局のところアイスも恐怖心をコントロールして突っ込み、結果として落ちずにより高度を
上げられたという方法論なのだろう。
突っ込む感覚としてはフリークライミングと同じかな。
違いはフリーのようにバタバタと落ちる事は結果としてまず無いという事。
つまり、だから突っ込めという事か。(笑)
今回はその辺りある程度戦え、相対的によりスキルを上げられたと思う。
・登攀から得た所感と実際。
現時点ではリードで登った際、バイルの刃先が5cm程度刺さっていれば、安心して体を
上げる事が出来る。
逆に言うと5cm以下の貫入では恐ろしくて体を上げられない。
しかし、トップロープで登っていてバイルの刃先の刺さりが1cm程度でも実際落ちないで
登れる事を踏まえるとリードの際も刃先1cmの貫入で登れるはずという結論が得られ、そ
してそれが出来た時、より高いスキルを得たという事になるのだろう。
より高いスキルを得られれば、登れる氷の選択肢も広がり、より充実したアイスクライミン
グを楽しめる。
ガンバだ。(笑)
*今日の肝
・アイスもフリーのように戦おう。
2011年12月31日土曜日
2011年 総括
・フリー(ボルトルート、ボルダリング)
完登課題
なまらクロイダー 7c
テロリスト 7c+
触ったルート、ライン
ホットライン 5,13b
ローリング13 5.13c
坊ちゃん 5.13a
ミロク グレード不明
ギャオス 7a
石山緑地、プロジェクト
雄冬海岸、プロジェクト
グレードだけ見ると昨年より少し登れるようになっているように見える。
ただ、グレードとは曖昧なもので、同じグレードや登れたグレードより低いグレードであって
も遥かに難しく感じたり、逆に比較的高いグレードが付与されていても体感的にはそれほ
どでもなく感じたりする事がある。
つまり、グレードとは目安、あるいは達成感を得られる数値的指標と言ったところだろうか。
(笑)
ともかく、今年の成果としてはボルダーグレードで7後半を登れた事かな。
来年からはもしかするとあちこちのラインを触るだけで完登課題すら無くなるかも知れない
けど、基本は身体能力向上の探求を続けて行きたい。
・アイス
今年からアイスクライミングを再開した。
アイスからは内容が違えど、フリー同様に出来なかった事が出来た時の達成感を味わっ
た。
アイス(アルパイン?トラッド?)特有のリスク。
不安定、あるいは支点無し(笑)での登攀。
冷たい水しぶきに体を凍らせながらの脱出などなど、行っている時は早く開放されたいけ
ど、振り返ってみるとなかなか味わい深いクライミングだったと思える時間、そんな経験が
印象的だった。
この記事を書いている現在、これからがアイスの本格シーズンだ。
今シーズンはより傾斜の強い氷をリード出来る事、それが目標だ。
・クラック
今年も?わずかづつ行なったクラッククライミング。
毎年少しだけ登っているだけに本当に僅かづつのみスキルが身に付いて来ているのでは
ないだろうか。(笑)
記憶にあるのはナチュプロの番手の選択。
わずかな日数とは言え、何本か登っているとどの幅のクラックには何番というのがなんと
なく要領良く出来るようになるもので、こういった経験自体が一応の収穫だろうか。
ブログの記事内でも書いたけど、「自転車のようにたまに乗っても乗れる」を念頭にいつか
集中して行なえる機会のためにジャミングなど割れ目を登る技術を得る事をわずかづつで
も行なえたと言ったところかな。
・沢登り
なんと、今年は2本しか登っていない。(笑)
しかもそのうち1本は単調な渓相を歩いて滝見物に行っただけ。(笑)(ただ、滝は見ごた
えがあった!)
その分、もう一つの室蘭岳裏沢は印象深いもので、これまででも屈指の奮闘的な(本文
参照)沢登りとなった。
う~ん、、ホントは山登りも好きなのだけど、あれもこれもとしていると結果的に分散して
来るという事かな。
まあ、来シーズンも衝動の任せるままに登りたいところだ。
・総括
昨年までは、身体能力の強化や単純に完登グレードを上げる事に価値観を見出していた。
それに対し、今年は総合的なクライミング力向上へとシフトしつつあったと思う。
それは多分に自分の能力向上の成長曲線が緩やかになりつつある事にも起因すると
思われる。
つまり、あらゆるスポーツに言える事だろうけど、トレーニングを開始した当初、その成長曲
線は劇的に急な弧を描く。
ただそれは経験年数を経過するにつれ緩やかになり、一転、どこかをピークに下降線に移
る。(成長と衰退ですな。)
その成長が緩やかになる段階、(角度で言えば5度くらいかな。(笑))クライミングを始め
て5年目の僕は今その辺りにあると思う。
そういった、クライミングから得られる感情的な刺激(出来なかったムーブが出来たとかグ
レードの更新とか。)の変化からも単純にフリークライミングの身体能力向上から総合的に
クライミングを楽しみたいと思うようになったように思う。
もちろん、完登グレードが上がればうれしい。
現時点で登れている課題のグレードよりさらに上のグレードの課題は気になるし、もっと登
れるようになれそうなトレーニング方法探求への意欲も今もって旺盛だ。
今年はこの辺りのバランス(フリーとしての力の強化と総合的クライミング力強化のバラン
ス)がより中間的になった一年だったと思う。
フリー主体のクライミングから、より広義の意味でのクライミングに移行して来た一年。
フリーへのウエイトが年々減少傾向にあると言ったところだろうか。
実際のところ来年もどう言った方向性になるかは未定だけど、印象深いクライミングを楽
しみたい。
今年もおかげさまで、良い山登り、良いクライミングが出来ました。
お付き合いしてくれた皆さんのご厚意に感謝です。
ではではみなさん、良いお年と良い登りを。
完登課題
なまらクロイダー 7c
テロリスト 7c+
触ったルート、ライン
ホットライン 5,13b
ローリング13 5.13c
坊ちゃん 5.13a
ミロク グレード不明
ギャオス 7a
石山緑地、プロジェクト
雄冬海岸、プロジェクト
グレードだけ見ると昨年より少し登れるようになっているように見える。
ただ、グレードとは曖昧なもので、同じグレードや登れたグレードより低いグレードであって
も遥かに難しく感じたり、逆に比較的高いグレードが付与されていても体感的にはそれほ
どでもなく感じたりする事がある。
つまり、グレードとは目安、あるいは達成感を得られる数値的指標と言ったところだろうか。
(笑)
ともかく、今年の成果としてはボルダーグレードで7後半を登れた事かな。
来年からはもしかするとあちこちのラインを触るだけで完登課題すら無くなるかも知れない
けど、基本は身体能力向上の探求を続けて行きたい。
・アイス
今年からアイスクライミングを再開した。
アイスからは内容が違えど、フリー同様に出来なかった事が出来た時の達成感を味わっ
た。
アイス(アルパイン?トラッド?)特有のリスク。
不安定、あるいは支点無し(笑)での登攀。
冷たい水しぶきに体を凍らせながらの脱出などなど、行っている時は早く開放されたいけ
ど、振り返ってみるとなかなか味わい深いクライミングだったと思える時間、そんな経験が
印象的だった。
この記事を書いている現在、これからがアイスの本格シーズンだ。
今シーズンはより傾斜の強い氷をリード出来る事、それが目標だ。
・クラック
今年も?わずかづつ行なったクラッククライミング。
毎年少しだけ登っているだけに本当に僅かづつのみスキルが身に付いて来ているのでは
ないだろうか。(笑)
記憶にあるのはナチュプロの番手の選択。
わずかな日数とは言え、何本か登っているとどの幅のクラックには何番というのがなんと
なく要領良く出来るようになるもので、こういった経験自体が一応の収穫だろうか。
ブログの記事内でも書いたけど、「自転車のようにたまに乗っても乗れる」を念頭にいつか
集中して行なえる機会のためにジャミングなど割れ目を登る技術を得る事をわずかづつで
も行なえたと言ったところかな。
・沢登り
なんと、今年は2本しか登っていない。(笑)
しかもそのうち1本は単調な渓相を歩いて滝見物に行っただけ。(笑)(ただ、滝は見ごた
えがあった!)
その分、もう一つの室蘭岳裏沢は印象深いもので、これまででも屈指の奮闘的な(本文
参照)沢登りとなった。
う~ん、、ホントは山登りも好きなのだけど、あれもこれもとしていると結果的に分散して
来るという事かな。
まあ、来シーズンも衝動の任せるままに登りたいところだ。
・総括
昨年までは、身体能力の強化や単純に完登グレードを上げる事に価値観を見出していた。
それに対し、今年は総合的なクライミング力向上へとシフトしつつあったと思う。
それは多分に自分の能力向上の成長曲線が緩やかになりつつある事にも起因すると
思われる。
つまり、あらゆるスポーツに言える事だろうけど、トレーニングを開始した当初、その成長曲
線は劇的に急な弧を描く。
ただそれは経験年数を経過するにつれ緩やかになり、一転、どこかをピークに下降線に移
る。(成長と衰退ですな。)
その成長が緩やかになる段階、(角度で言えば5度くらいかな。(笑))クライミングを始め
て5年目の僕は今その辺りにあると思う。
そういった、クライミングから得られる感情的な刺激(出来なかったムーブが出来たとかグ
レードの更新とか。)の変化からも単純にフリークライミングの身体能力向上から総合的に
クライミングを楽しみたいと思うようになったように思う。
もちろん、完登グレードが上がればうれしい。
現時点で登れている課題のグレードよりさらに上のグレードの課題は気になるし、もっと登
れるようになれそうなトレーニング方法探求への意欲も今もって旺盛だ。
今年はこの辺りのバランス(フリーとしての力の強化と総合的クライミング力強化のバラン
ス)がより中間的になった一年だったと思う。
フリー主体のクライミングから、より広義の意味でのクライミングに移行して来た一年。
フリーへのウエイトが年々減少傾向にあると言ったところだろうか。
実際のところ来年もどう言った方向性になるかは未定だけど、印象深いクライミングを楽
しみたい。
今年もおかげさまで、良い山登り、良いクライミングが出来ました。
お付き合いしてくれた皆さんのご厚意に感謝です。
ではではみなさん、良いお年と良い登りを。
2011年12月10日土曜日
ホットライン 5.13b、RPトライ中断。
実は秋から初冬にかけ、義経岩にある、ホットライン5.13bのRPを狙っていた。
結果、12月10日現在、RP成らず。
ビレイパートナーなどの兼ね合いもあり、今シーズンのRPは断念。
来春への持ち越しと結論した。
現時点までの成果。
離陸からの最高到達高度、ランチ核心部分のランジでガバを叩きフォール。
ハングドック後、終了点。
ワンテン。
結果としてRPは成らなかったけど、対ホットラインの様々なノウハウは蓄積された。
冬の間にさらなる研鑽を積み、来シーズンこそRPしたい。
結果、12月10日現在、RP成らず。
ビレイパートナーなどの兼ね合いもあり、今シーズンのRPは断念。
来春への持ち越しと結論した。
現時点までの成果。
離陸からの最高到達高度、ランチ核心部分のランジでガバを叩きフォール。
ハングドック後、終了点。
ワンテン。
結果としてRPは成らなかったけど、対ホットラインの様々なノウハウは蓄積された。
冬の間にさらなる研鑽を積み、来シーズンこそRPしたい。
ホットライン5.13b かわぞー
2011年12月6日火曜日
善光寺公園 2011.12.6
3年くらい前に触ってみた事のある十五番ボルダー。
その後、しばらく訪れていなかったのだけど、先日久しぶりに行ってみた。
向かって左側「アミダ」。
右には「ミロク」というラインがある模様。
グレードは不明。
とりあえず、ミロクのムーブを探る。
以前にも少しムーブを起こしてみていた事があったのだけど、今回はマントルを返し岩の
上でバンザイ出来るところまでのムーブを起こしてみた。
限定等、使っていなければ、多分、全ムーブ解決。
今度は繋げて完登したい。
くり岩
岩に着き荷物を降ろしていると不意に黒猫登場。
当然のように現れてうろうろしている猫の様子がおもしろい。
付近の飼い猫なのか、やたら人なつっこい。
というより、たまに来るボルダラーにお菓子などもらっているのか、 こちらがビニール袋な
どをごそごそやるととても気にになるらしく、 どれどれと駆け寄って来る。
そして前にも気になった岩。
左カンテから右カンテにトラバースするラインがあるらしい。
ちょっと触ってみたけど、とても難しい。。(目立つ場所なので、チョークの掃除は念入りに
行なう。)
こんなラインを戦えたら良いなとしばし眺め、当日は撤収。
その後、しばらく訪れていなかったのだけど、先日久しぶりに行ってみた。
向かって左側「アミダ」。
右には「ミロク」というラインがある模様。
グレードは不明。
とりあえず、ミロクのムーブを探る。
以前にも少しムーブを起こしてみていた事があったのだけど、今回はマントルを返し岩の
上でバンザイ出来るところまでのムーブを起こしてみた。
限定等、使っていなければ、多分、全ムーブ解決。
今度は繋げて完登したい。
十五番ボルダー
岩に着き荷物を降ろしていると不意に黒猫登場。
当然のように現れてうろうろしている猫の様子がおもしろい。
付近の飼い猫なのか、やたら人なつっこい。
というより、たまに来るボルダラーにお菓子などもらっているのか、 こちらがビニール袋な
どをごそごそやるととても気にになるらしく、 どれどれと駆け寄って来る。
動物大好きなおじさんと猫。 (笑)
左カンテから右カンテにトラバースするラインがあるらしい。
ちょっと触ってみたけど、とても難しい。。(目立つ場所なので、チョークの掃除は念入りに
行なう。)
こんなラインを戦えたら良いなとしばし眺め、当日は撤収。
2011年9月29日木曜日
雄冬海岸ボルダー 2011.9.29
雄冬海岸ボルダー。
写真のような三角形の岩がある。
今回、初めてムーブを探ってみた。
ランディングはごつごつした岩だらけでとても危険。
クラッシュパッドは斜めになったりと思い切ったムーブを起こすにはかなり気を使う状況だ。
ムーブそのものも悪い。
離陸から数手。
ざっと探った所感だけど、一手一手は悪いけど、不可能な感じではない。
(ただ、この辺りですでに繋がる気がしなくなって来る…。)
中間部。
もしかすると不可能セクションではないか(相対的にかわぞーには。)と思わせるような感
じ。
非常に悪い。
上部。
高いのでちゃんと触っていないけど、中間部ほどの悪さでは無いようだ。
おそらく、マントル付近の岩の肩を取ったら終わりみたいな感触。(でも、けっこう悪い。)
当日の結論。
各ムーブはとても悪い。
中間部が解決しても繋がるかは不明。
下地が悪く、いっそボルトでも打ちたくなるけど、岩は低いのでやはりボルダーとしての方
が良いだろうな。
今度は下地をもう少し土木工事で均し、さらに思い切ったムーブを起こしてみたい。
円盤が岩に乗っているようなかっこうの岩も。
これも以前に見つけ、クラッシュパッドとスポッターが居たら登ってみたいと思っていた岩
だ。
リップをトラバースしてみる。
これもきっと悪いに違いない。
ムーブを探るつもりで一手一手慎重に。
ん?存外に簡単である・・・。
外傾したホールドでかなり難しいラインになるかと思いきや、取り付いてみると下地が悪く、
クラッシュパッドが無いにも関わらず、割と安定、安心した心持ちでトラバース出来る。
結局、最後まではトラバースしてないので、なんとも言えないけど、
ここまではルートで言えば、10台前半じゃないだろうか。
ほぼ、フリーソロ出来そうだった勢いを考えると、もしかしたら9かも。
似たような、ルーフのリップをトラバースするラインで13aを知っているけど、
内容はまったく似ても似つかない。。
見た目がかっこよかっただけに残念だ。。(笑)
写真のような三角形の岩がある。
以前に見つけて、いずれ是非触ってみたいと思っていた岩だ。
(中央からやや左よりの縦ホールドと右のカンテを登る2本が良さそうなラインだ。)
離陸から繋がれば、きれいにトップアウト出来て、岩の上でばんざいが出来る。
単体でぽつんとあるたたずまいと言い、難度も高く、きれいな海岸というロケーション。
これはもう、申し分の無いラインだ。
離陸から繋がれば、きれいにトップアウト出来て、岩の上でばんざいが出来る。
単体でぽつんとあるたたずまいと言い、難度も高く、きれいな海岸というロケーション。
これはもう、申し分の無いラインだ。
今回、初めてムーブを探ってみた。
ランディングはごつごつした岩だらけでとても危険。
クラッシュパッドは斜めになったりと思い切ったムーブを起こすにはかなり気を使う状況だ。
ムーブそのものも悪い。
離陸から数手。
ざっと探った所感だけど、一手一手は悪いけど、不可能な感じではない。
(ただ、この辺りですでに繋がる気がしなくなって来る…。)
中間部。
もしかすると不可能セクションではないか(相対的にかわぞーには。)と思わせるような感
じ。
非常に悪い。
上部。
高いのでちゃんと触っていないけど、中間部ほどの悪さでは無いようだ。
おそらく、マントル付近の岩の肩を取ったら終わりみたいな感触。(でも、けっこう悪い。)
当日の結論。
各ムーブはとても悪い。
中間部が解決しても繋がるかは不明。
下地が悪く、いっそボルトでも打ちたくなるけど、岩は低いのでやはりボルダーとしての方
が良いだろうな。
今度は下地をもう少し土木工事で均し、さらに思い切ったムーブを起こしてみたい。
円盤が岩に乗っているようなかっこうの岩も。
これも以前に見つけ、クラッシュパッドとスポッターが居たら登ってみたいと思っていた岩
だ。
リップをトラバースしてみる。
これもきっと悪いに違いない。
ムーブを探るつもりで一手一手慎重に。
ん?存外に簡単である・・・。
外傾したホールドでかなり難しいラインになるかと思いきや、取り付いてみると下地が悪く、
クラッシュパッドが無いにも関わらず、割と安定、安心した心持ちでトラバース出来る。
結局、最後まではトラバースしてないので、なんとも言えないけど、
ここまではルートで言えば、10台前半じゃないだろうか。
ほぼ、フリーソロ出来そうだった勢いを考えると、もしかしたら9かも。
似たような、ルーフのリップをトラバースするラインで13aを知っているけど、
内容はまったく似ても似つかない。。
見た目がかっこよかっただけに残念だ。。(笑)
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